内野加奈子プロフィール ![]() 星と波と風だけをたよりにハワイから日本へと海を渡った5ヶ月間の物語。 大好評発売中!! Kanako Uchino Photography kanaphotography.com **WORKS** これまでの仕事 ![]() [巻頭特集] 海は学校 いまで知られざる水の島 ハワイへ ![]() ![]() ![]() [cover photo/slide show] ![]() [ぴあ] その他これまでの仕事リスト 以前の記事
検索
ネームカード
ファン
|
10年ぶりの日本
高知は土佐山で、日々移り変わる自然の営みに寄り添いながら、 こころ温かな人々に囲まれて、 毎日楽しく暮らし働いています。 ![]() なかなかブログに向き合うことができずにいるので、 近況報告もかねて、、、 今更ながらtwitterはじめました。 いつでも覗いてください。 http://twitter.com/#!/kana_uchi ![]() 今、大きく変わろうとしている日本。 形はさまざまですが、みなさん思いは同じだと思います。 私もひと時ではなく、長く心を寄せて、 行動していけたらと思っています。 ![]() そんなおり、長かったハワイでの日々にひとつの区切りをつけ、 帰国することを決めました。 数えきれない出会いと喜びを与えてくれた ハワイの島々。 本当に長い間、私を育て続けてくれた場所です。 ![]() 日本では、不思議なご縁で 高知で仕事をすることになりました。 自然や地域の資源をベースにしながら、 コミュニティ全体を学びの場にした 新しい学校作り。 百年先を考えた地域や暮らしのあり方を形にしていくプロジェクトです。 ![]() 太平洋に囲まれたハワイから、 太平洋をどーんと目の前にした高知へ これからもまた、 海にささえられ、 人にささえられ、 大きな自然にささえられながら いきたいと思います。 みなさま、これからも どうぞよろしくお願いします。 ピースボートの小野寺愛ちゃんより、
緊急支援報告のお知らせです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://www.pb-kyuen.net/━━━ ピースボート(国連特別協議資格NGO)では、東北関東大震災の被災地で、 一般ボランティアを派遣しての支援活動を展開しています。津波による壊滅的な 被 害を受けた宮城県石巻市では、地元行政や社会福祉協議会などからも、 継続した ボランティアによる復興支援活動への大きな期待が寄せられています。 そこで、ピースボートでは、第一回目の一般ボランティア派遣メンバーによる 活動報告の 場を設け、学生などこれから被災地ボランティアを希望する 若者らに向けたイベ ントを行うことを決定しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピースボートでは、阪神淡路大震災をきっかけに、国内外問わず、これまでに 数々の自然災害における緊急支援を行ってきました。当時から活動を続けた 山本隆(ピースボート共同代表)は、3月17日に先発隊として被災地入りする とともに、「ボランティアによる組織的かつ大規模な活動が復興の鍵」と判断、 一般ボランティアの募集を開始しました。3月23日を皮切りに始めた 「ボランティア 説明会」には、これまでに計1,500名以上が参加。 すでに約150名が活動を行い、 今週末4月8日にはさらに約250名の ボランティアが石巻に向けて出発する予定です。 震災から3週間が経過しているにも関わらず、生き残った被災者の方々の生活は 非常に困難な状況が続いています。そんな中、炊き出し、物資の運搬、泥掃除など、 ボランティアにできる活動はたくさんあります。被災者にとってもボランティアに とっても過酷な生活環境の被災地では、体力と行動力のある若い力がいま最も必要 とされています。 1日も早い被災者の生活支援と被災地の復興に向け、支援活動を継続していく 予定です。イベントの事前告知、当日の取材など、本件に関する後方支援を こころよりお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ピースボート東北関東大震災緊急支援 第1回派遣ボランティア 現場報告会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 日 時 】 2011年4月10日(日) 16:00-17:30 【 開催場所 】 京都造形芸術大学 東京・外苑キャンパス101・102教室 (JR総武線「信濃町駅」より徒歩5分) http://www.kyoto-art.ac.jp/other/access02.html 【 参加費 】 無料 【 予 約 】 下記、電話番号・メールアドレスへ事前連絡の上、 当日直接会場へお越しください。 【 内 容 】 3月25日 - 4月2日の約1週間、宮城県石巻にて支援活動を 行ったボランティアメンバーによる報告など 【問い合わせ】 「ピースボート 東北関東大震災緊急支援 係」 TEL :03-3363-7967(10:00-19:00/日祝休み) MAIL: kyuen@peaceboat.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ボランティアへの応募方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記、ホームページをご確認の上、別日程で開催する「ボランティア説明会」 へお越しください。 ピースボート東北関東大震災緊急支援 URL:http://www.pb-kyuen.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 救援基金での協力 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 救援物資の購入や、炊き出し用の食材の購入など、緊急災害支援の活動のため の募金にご協力ください。 郵便振替口座 00180-6-705651 加入者名 ピースボートUPA ※通信欄に「災害支援」とご記入ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 本件に関するお問い合わせ・取材等のお申込先 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピースボート事務局 担当:合田(ゴウダ)、篠原 TEL:03-3363-7967 FAX:03-3363-7562 E-mail:kyuen@peaceboat.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ![]() ハワイの伝統航海カヌーホクレアが生まれたのは、 1975年、3月8日。 ホクレアが生まれ、 数百年の間、眠り続けていた文化が 呼び覚まされるきっかけになったのは、 大きな大きなビジョンを持った、一人の画家の存在でした。 Herb Kawainuikane。 もの静かな画家Herbは、太平洋の島々のカヌーや伝承をもとに、 かつて大海原を渡った人々の様子を 次々と描き出していきました。 そしてそのイメージをもとに ホクレアは生まれ、 今も数限りない人々のこころを 捉え続けています。 ![]() 3月8日、ホクレアが進水式を迎えたクアロアビーチでは ホクレアの誕生日を祝うセレモニーが開かれました。 長く闘病生活を続けていたHerbが、 静かにこの世を旅立っていったのは、 ちょうどそのセレモニーが行われていた時のことでした。 彼の描いてくれた遥かなビジョンに 心からの感謝を込めて E Kuhi Ka Ihu I Na Ale Kua Loloa... Ia wa'a nui Ia wa'a kialoa Ia wa'a peleleu A lele mamala A manu o uka A manu o kai I'iwi polena A kau ka Hoku A kau ka malama A pae I kula Amama ua noa Lele aku wale no... 瀬戸内の海をホクレアで巡る中、
立ち寄らせてもらうことになった祝島。 ![]() 千年以上の伝統がある櫂伝馬船と神舞での出迎えや、 島の堤防にずらりと並んで、ずっと手を振ってくれた ほっかむり姿のおばあちゃんたち。 万葉の昔から、海への祈りが捧げられてきたこの島の、 自然に寄り添った豊かであたたかな暮らしぶりが、 海の上からでさえ、手に取るように伝わってきました。 その祝島に、1982年に持ち上がった原発計画。 29年間反対を続けてきた島で 先週21日から始まった強制工事。 今、祝島でいったい何が起こっているのかが すぐに分かる モラトリアム・カミノセキ 鎌仲ひとみさんと マエキタさん主宰。 上関、祝島を追ったドキュメンタリー、 『ミツバチの羽音と地球の回転』と 『祝の島』 も全国各地で上映中です。 サステナブル、
よく耳にするようになったその言葉を 形にすると一体どんな風になるんだろう? 理想の先には、なにがあるんだろう? その答えを教えてくれるような 半歩先行くファームを訪ねて書いたストーリー、 今、発売中の『ecocolo』に掲載中です。 ![]() 未来を見つめるハワイのファーム、 第1弾は、ハワイ島にて。 樹齢150年のコアの木の写真は圧巻なので ぜひ見て下さいね。 『ecocolo』は公式twitter ありです。 今まで、どうしてもボールを投げっぱなし的な気持ちがしていたのが、 今回は、雑誌の向こうにいる読者のみなさんの声が聞けて、 とってもうれしかったです。 コメントを寄せて下さったみなさん、 どうもありがとうございました! 次号では、未来を見つめるファーム第2弾、 オアフ島のファームを訪ねます。 お楽しみに! あれから10年経ちました。
ホクレアと共に、ハワイから宇和島を訪ねてからも、 もうすぐ4年が経とうとしています。 以来、ずっと続いている宇和島のみなさんとの あたたかなつながりに、 感謝の気持ちでいっぱいです。 今回は10年目の節目ということで、 多くのみなさんが集まり、 たくさんのうれしい再会がありました。 「あのときね、半島の山の上がって、 ホクレアがゆっくりと入ってくるのを ずっと見てたのよ」 と、ご家族のひとりが目を涙でいっぱいにして話して下さいました。 ![]() セレモニーの直前、目の前の海で、 大きなクジラがブリーチしました。 南西から届く波も、 ちょうどメモリアルの碑に 向かって打ち寄せるようでした。 今年は、メモリアル碑の傍らに みかんの木が植えられました。 ハワイの太陽をあびてぐんぐん育ち、 いつか、やさしい木陰を作ってくれる日が くるんだろうなと楽しみに見守っていきたいと思います。
先月cinqのみなさんが企画してくださった
トークライブの様子を ameちゃんこと、ライターの白石宏子さんが 素敵に報告してくれています。 ぜひ読んでみて下さい http://s-hiroko.jugem.jp/?eid=18 なにからなにまで心のこもった 会場づくりで、 本当にあたたかな雰囲気の中で ゆたかな時間を過ごすことができました。 ![]() 参加して下さったみなさんが寄せて下さった感想も どれも心動かされるものばかりで、 あらためて、人が集い、 同じ時間を共有することの すばらしさを感じた一日でした。
今までで、一番硬派な記事を書きました。
週刊文春で、 ハワイのクリーンエネルギー特集です。 ![]() エネルギーの9割を石油に頼ってきたハワイで進む 静かな革命。 水と太陽と大地の恵み。 グラビアページ、見てみてくださいね。
|