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生まれてから何日たつのかな


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生まれてから過ごしてきた毎日の数で
時間を捉えてみる、

生まれてから何日たつのかな

という素敵なサイトを教えてもらいました。

平均寿命を80歳くらいとすると、人はだいたい30,000日くらい
生きることになるそうです。

(以下サイトより)

〜 三十路も五十路もぜんぜん怖くない

年齢において、大きな節目であり、大きくイメージの変わるポイントを、
日齢に換算して考え直してみましょう。

30歳の誕生日で日齢は10,957日前後。
10,000日から、ちょびっと時間が経ったかなぁと感じる程度です。10,000日をもって大人とする万日元服(*)から、たいして時間は経っていないのです。まだまだヒヨッコ。これからです。
(*生まれてから1万日目を現代の元服に)

40歳の誕生日で14,610日。
人生30,000日。
まだ半分も生きていないのです。
まだまだこれから。

2万日記念は、54歳の時にやってきます。
やっとここで人生の3分の2を生きてきたことになります。
まだあと10,000日も生きなくてはいけないのですから、
年寄りぶっている場合ではありません。
まだまだ貪欲に生きないとね。

60歳で定年だとすると、日齢は22,000日前後。
まだまだ8,000日以上生きないといけないのですから、
定年で隠居には早すぎます。
8,000日ってどれぐらいの長さか、日齢8,000日の人は大学を卒業する頃です。
この時点で子供を作っても、その子供の成人式を見ることだってできるのです。

こうして見ると年齢から受けるイメージが、がらりと変わります。
年齢を憂いることが、実に馬鹿げていることが分かります。
正しく時間の長さを認識すれば、正しく物事を捉えることが出来るのです。〜


年齢のイメージにとらわれるより、
今日は何日目?って考えると、
なんだか楽しくなってくるし、
一日一日への感謝の気持ちも
またひとしおに。

みなさんは今日、何日目ですか?
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by kanako_uchino | 2010-02-16 23:06
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