ホクレア、日本へ

アロマの魅力


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ここのところ、わたしがいつも持ち歩いている小さなボトル。

この小さなボトルは、ある巨大なもくもくから、
わたしを守ってくれています。


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このもくもくと上がる煙、
ハワイ島で今も地底深くから湧き上がるマグマが
つくる煙です。

黒い溶岩を割って溢れ出る真っ赤なマグマ、
見えますか?
生まれたばかりの新たな大地です。

それが海の水に触れ、
ものすごい勢いの蒸気を生み出しています。

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(写真は生まれて初めての空中撮影。とてもこわかった。自分は空の人ではないと確信した日)

ハワイ島から、私の住むオアフ島までは
何キロも離れているのですが、
風向きが南に変わると、
このもくもくが、風に運ばれながら
はるばるでやってきて、
島をすっぽり覆ってしまいます。

すっきり晴れた日でも、まるで島中が霧がかったようになって、
近くの山も、水平線もぼうっとかすんでしまいます。

大丈夫な人はなんともないのですが、
人によっては、目がかゆくなったり、鼻がムズムズしたり、
頭が痛くなったりと、なかなか大変です。

そして私はそのなかなか大変の方。
このもくもくだけには、どうにもかなわない。。。。

そんな私の救ってくれているのが、
この小さなボトル。   

中に入っているのは、呼吸器系のためにスペシャルブレンドされた
100%のピュアエッセンシャルオイルで、
これをそっと吸い込むと、つらい症状が
とっても楽になるのです。

アロマセラビーって、本当にすごい。

もともと私をアロマの世界へと誘ってくれたのは、
アロマセラピストの大橋マキちゃんと三井果林ちゃんでした。

この二人のおかげで、
それまでアロマセラビーを、
「香りを嗅いでリラックスする」
だけのものだと、すっかり誤解していた私は、
今やその深い世界にすっかり魅了されています。

アロマセラピーが何たるかは、
大橋マキちゃんの著書や、小野寺愛ちゃんのブログに余すことなく語られているので、ぜひ読んでみて下さい。

アロマの世界で大活躍のマキちゃんは
aromamoraというとってもすてきなブランドも
立ち上げています。

果林ちゃんは、アロマセラピーとフェイシャルリフレクトロジーを
組み合わせたセラピーをしてくれて、
そのトリートメントの後は、
お肌がすっかりツルツルになって、輪郭もすっきり。
その効果のほどは、その直後に私を見た母が、
思わず立ちすくんだほど。

「かなちゃんにはローズのオイルがいいかもしれないね」

と、とても高価なエッシェンシャルオイルを調合してくれた果林ちゃん。
そのやさしい香りに包まれると、もう天国にいるような心地です。

マキちゃん、果林ちゃん、
アロマの素敵な世界に誘ってくれて、
本当にありがとう!

以来、いつの日か、小さなバラのお庭を作って、
バラのエッシャルオイルをつくるのを
ひそかに夢見ています。
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by kanako_uchino | 2010-02-01 21:00
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